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引越しチェックリスト
引越しは、引越しの前から後まで、梱包に各種手続き、他にもしなくはならないことがたくさんあります。
そこでここでは、引越しの日時が決まってからやることをリストにしてみました。
このリストをチェックしながら、円滑に引越しが進むように努力しましょう。
・賃貸住宅の解約
賃貸住宅にお住まいの方は、引越し日程が決まり次第、管理会社または家主さんに引越しする旨を伝えましょう。
管理会社と家主さんも早めに連絡をもらえたほうが、円滑に事が進められます。
・粗大ごみの処分
粗大ごみを処分するときは、回収業者に引き取ってもらうか、リサイクルする必要があります。
予約してもすぐに取りに来てくれるとは限らないので、できるだけ早めに予約しておきましょう。
・新居の下調べ
新居の間取りや玄関の幅、収納スペース、ガスの種類はもちろん、マンションであればエレベーターの有無などを下調べしておきましょう。
せっかく新居に移り住むことになったのに玄関で洗濯機が入らないことに気付いた、なんてことにならないようにしましょう。
また、新居の室内ことだけでなく、駐車場や駐輪場など屋内のことについても下調べておきましょう。
・荷づくり
荷づくりは、奥の部屋の使用頻度の低いものから詰めていきましょう。
奥の部屋から荷づくりをするのは、玄関に荷物がたまらないようにするためです。
・転校届
お子さんが転校される場合は、すぐに担任の先生に連絡を入れてください。
転校するには、学校からの「在学証明書」や「教科用図書給与証明書」などを受け取る必要があります。
・転居はがきの作成
新居に移り住むにあたり、転居はがきを作成し、転居する旨を知人や親族に伝えます。
転居はがきは、絵ハガキなどで作成するともらう側も嬉しいでしょう。
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・郵便物の転送
郵便局の窓口に置かれている「転居届」に、必要事項を記入して投函するだけで簡単に転送ができます。
郵便物には、個人情報が記された書類が含まれているでしょうから、これは確実に行いましょう。
・各種サービスの住所変更届
新聞や牛乳のサービスなど定期的に購入しているものがある方は、住所変更届を出す必要があります。
また、NHKを受信されている方は、NHKのフリーダイヤルに連絡して、住所変更の手続きを完了させましょう。
・新居の配置図の作成
引越しをスムーズに進めるために、新居の配置図を作成しておきましょう。
配置図を作っておけば、家具や家電が搬入されるときに、どの部屋に置けばよいか的確に指示することができます。
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・電気/ガス/水道の手続き
電気は電力会社、ガスはガス会社、水道は領収書に記載されている支所に、電話で連絡してください。
なお、ガスの開閉栓は立ち会いが必要となるので、双方で日にちの打ち合わせをしてください。
・電話/インターネットの移設
電話会社やプロパイダーへ電話をして、移設したい旨を伝え、手続きをしてください。
・金融機関の手続き
通帳と届け印を持参して、各金融機関にて住所変更の手続きを行ってください。
・転居届
現在お住まいの各市区町村役所へ印鑑を持参して「転出証明書」の発行手続きを行ってください。
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・冷蔵庫/洗濯機の水抜き
輸送の際に他の家具家電が濡れないように、前日に水抜きをしておきましょう。
・AV機器の配線取り外し
テレビやオーディオ機器など配線を取り外します。
この時、取り付け時のことも考えて、機器ごとに配線をまとめておきましょう。
・石油ストーブの灯油抜き
輸送の際、漏れると大変なことになりますので、灯油を抜いておきましょう。
また、ミニバイクをトラックで輸送される場合には、こちらも事前に燃料を抜いておきましょう。
・貴重品の管理
貴重品は、引越しのとき手元に置いておくため、バッグにまとめておきます。
意外に忘れがちなのですが、新居のカギも貴重品として管理しておきましょう。
・パソコンをバックアップ
輸送時、稀に破損してしまうこと場合があるので、バックアップしておいた方がよいでしょう。
個人情報は、パスワードでロックしておきましょう。
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○旧居
・ガス閉栓の立ち会い
・ブレーカを落とす
・ご近所への挨拶
・忘れ物の確認
・カギの返却
○新居
・ガス開栓の立ち会い
・ブレーカーをあげる
・ご近所への挨拶
・管理人への挨拶
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・転入届
「転入届」は、引越し後14日以内に提出しなくてはなりません。
新居の市区町村役場へ「転出証明書」を持参して、手続きを行ってください。
・運転免許の住所変更
新居が同都道府県の場合は、免許証と住民票を持参して、最寄りの警察署の交通課にて手続きを行ってください。
新居が違う都道府県となる場合は、写真が必要となる場合がありますので、免許証と住民票に写真1枚を持参して、最寄りの警察署の交通課にて手続きを行ってください。
警察署が近くにない方は、免許センターでも住所変更ができます。
・クレジットカードの住所変更
加入している各クレジット会社へ連絡して、住所変更と引き落とし口座の変更手続きをしてください。
・不動産登記の住所変更
土地や建物を所有している方は、法務局支局または出張所にて登記簿甲区の住所変更をしなくてはなりません。
その際、申請書、転出先住民票、印鑑が必要となりますので、持参するのを忘れずに。
・自動車またはバイクの登録変更
車庫証明、車検証、住民票、印鑑を持参して、所管の陸運支局で登録変更をしましょう。
この時、ナンバープレートが必要となる場合があるので、できるかぎり自動車またはバイクで出向きましょう。
・公共料金の引き落とし手続き
自動引き落としをされている方は、通帳と届出印を持参して、各種手続きを行ってください。
・転校の手続き
「転入届」の提出を済ませたあと、教育委員会より「転入学通知書」を受け取ります。
そのあとに、「転校届」を出して受け取った「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を加え、「在学証明書」「教科用図書給与証明書」「転入学通知書」の3点を転校手続きを行う学校へ提出します。
転校の手続きは学校によって異なる場合がありますので、要確認が必要です。
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